トイレにセボン。まっぜるな危険。
In: ヒトのコト
19 4月 2012家に帰ったら、腰の悪い黒いウサギが
ゴメンナチャイしながら迎え入れてくれた。
仕方がないので起こしてやった。
この子、寄りかかる壁がないと
まっすぐしてられないのよね・・・。
やっぱワイヤーが入っているものにするべきだと思うんだ。

自慢じゃないけど雨女で
外に出ようとすると雨が降るもんで
家に転がるコンビニの500円傘がなんと8本に。
だって折りたたみ傘はすぐなくすから。
普通の傘もすぐなくすから。
でももうビニール傘はダメだろう。
ってことで本日は500円で折り畳み傘。
家で傘を乾かすスペースがないもんで
下駄箱にひっかけて乾かそうとしたら、
サクラの花びら、ついとった。
折角なのでそのまま乾かすことにした。
だって今年は花見できなかったんだもーーーーん。
お久しぶりな感じでタッチョモにて独りのみ。
何が何でも野菜を食べたいとオーダーして出てきたバーニャカウダーを食べつつ
左隣のテーブルに座った酔っ払い男2人組(30代と40代)の話を盗み聴き。
男A「俺はぁ~嫁に対してほんっと申し訳ないと思ってるわけですよ」
男B「なんで」
男A「俺は好き勝手やりすぎだしそれを許してもらってる、でも世間的にはそれは普通じゃない」
男B「いいならいいじゃない」
男A「いや、でもいつまでこれが許されるのかっていうのを考えてしまうんですよねぇ~」
男A「どうなんすか、その辺、そう思いませんか。どうなんすか」
男A「どうなんすか」
男B「いや、許されているうちは許されていたいね、おれは」
男A「でもそれって男としてどーなんすか。どーなんすか!」
男B「いや、どうでもいいよ。だって俺嫁の他に彼女いるもん」
男A「えっ」
男A「それはまた、すごいっすね。どうなんすか。どうなんすか!それ」
男B「考えてみてよ、大地震がきました、誰を心配する?俺は嫁をまず心配する。それでいいじゃない」
・・・
男A「ま、そうっすね・・・」
というわけでその横で一人でビールぐびぐびしてた自分は、
その後はこの若い男Aに、気持ちの悪いウィンク攻撃をくらい
一緒に飲めや、横に座れやのお誘いを食らうハメになり席を移動。
ま、そういうことなんだってさ。
In: ヒビのコト
3 4月 2012ってよくオヤジに言われとったわけで、
かつて散らかし魔だった長女も
実家を出てからというもの、色々あるもんで。
色々あったらとにかく部屋を片付けるとちょっとすっきりすることを学んだ長女は
えらいもんでひとまず自分の部屋はいつも片付いている。
ふたを開ければこんなんだけど。
スタンプだけど。
出したらしまうけどしまうだけだから
A-Zが順番通りに並ぶことはまずないな。
あればいいのだ、問題ない。
ってことでさっきクローゼットを開けたら2ℓペットボトルの
ウーロン茶が出てきて我ながらびっくり。
あまり独り言は言わないほうだがさすがに「えっ!!!」って言っちゃった。
まさかこんなところにそんなものがっ!!
という小さな発見と驚きを体験できる私の部屋、
悪くないと思う。
In: ヒビのコト
1 4月 2012
春ですが、出会いと別れの季節ではございませんか。
近くの公園の蕾が咲き始めとりまっせ。
冬からドナドナ出向で別会社に赴くも
丸っと1か月徹夜続きの日々の後
新卒2年目を迎える子がアシスタントとしてぶらさがることに。
さらにはもうひとり、「とぅいらー君」もぶらさがることに。
さらには明日にはまた新しい新卒軍団が入ってくることに。
「うちらの同期、みんな腐ってます」と新卒入社本人が言うのだが
自分をちゃんと育ててくれないのね、この会社と上司。と
言わんばかりの高学歴な頭でっかち平成生まれ軍団を抱えながら
春を迎えました。迎春。
彼らがいつまでたっても仕事ができないからと言って
自分が困る理由があるか考えてみる。
・・・
ないな。
会社が困るだけみたい。
じゃ、いっか。
会社近くの大鳥神社では、ただいま酉の市開催中。
仕事の合間にイカ焼き買いに行って
チョコバナナを買ってきてしまう始末。
目黒で働き始めてはや1年。
思えば4月から夏が終わるまでの半年間、
「ぬあああああああああああああああああああああ!!!」という
忙しさだったのでスルーしていたけれど、もぅなんかおもしろすぎて
これ以上ほうっておくわけにはいかない男が斜め前にいる。
アメリカ帰りの帰国子女、英語ペラペラな4月入社の新卒君。
会話の途中途中で出てくるカタカナ日本語、とでもいうんだろうか。
ツイッターとか、ブログ、とかチャペル、とか。
いちいち発音がネイティブなあげくに
その発音がけっこう「おいしい」と気づいた彼は
ことあるごとにわざとネイティブ発音でルー大柴しゃべりをする。
「とぅいらぁー」
というのが正しいtwitterの発音だそうですので。
みなさん、さぁリピート・アフター・ミー!
こんなんを会話の途中途中で入れらたらたまったもんじゃない。
真面目に話をしようと思っても笑ってしまって
たいてい彼の話は聞かずに終了。
ま、だからといって大して困らないんだけど・・・
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9 10月 2011あたりまえなんだけど、
当時18だった私も31ですわ。
18歳の時、イギリスのヨーク大学で一緒だったゆきえと再開。
実に13年ぶり。
マダムしかおらんのかぃ?という港区のタワーマンションにて
2匹のチワワ(フラワーとエンジェル)に目を奪われつつ、懐かし話をしてみたり。
22歳が35歳になってるのと
18歳が31歳になってるのって。
同じ年数しか経ってないんだけどなかなかどうにも
インパクト違うな、と思うわけでして。
・・・
そ、そろそろミキコに会いにゆかねばな・・・。
何時まで、何歳まで金欠なんだろう、あたし。
そ、そろそろ結婚でもすっかね・・・
何時まで、何歳までこの仕事してんだろう、あたし。
そ、そろそろ海外にでも・・・
何時まで、何歳まで高円寺で呑み続けるんだろう、あたし。
そんなことを思いながら、寝る。
ひさしぶりに
左腕に腕時計がついている状態で過ごす普通の夏、2011。
電池が切れ、「交換するのが面倒くさい。」
という理由だけで2年半もの間放置していたこの時計。
理由はないけど突如電池を交換するべきだっ!!!
と思い立ったので電池交換。
1200円也。
長い事腕時計をしない生活に慣れていたので
腕にはめたところで時計を見ることはなく
単純に若干重ためのアクセサリーって感じ。
久々に感じる左腕のこの「重たさ」はさておき、
日々の生活は毎度のことながら慌ただしい。
慌ただしいんだ。
毎度なんだ。
自分が悪いのか・・・
あぁ、自分が悪いのさ。
In: ヒビのコト
20 6月 2011ここ最近の日課と言えばオフィスの窓から見える
夜7時の空を写真にとること。
6月3日、赤いよね。
6月20日、青いよね。
赤い空を撮ってから本日の青い空を撮るまでの間、
長年連れ添った携帯が完全にご臨終。
もう電源すら入らない。
電池はずして入れなおせば無駄に熱くなって、終わり。
終わり。
思えばあれは6月のはじめ。
そろそろ携帯も古すぎるよね、もうスマートフォンでいいのかな、
docomo夏モデルが出たら買い換えようかなと思い
そんなことをついったでボヤいてたら
ゆきちゃんより「予約した方がいいよっ」という返信。
素直にその日のうちにビックカメラへGO。
MEDIAS-N06cとやらを予約。
するとまぁなんと。予約整理券の番号、1番。。。
新宿のあのでっかいビックカメラで1番乗り。。。
どんだけ待ち焦がれてたんじゃい!と突っ込まれそうな勢いで
とにかく予約。
予約をしたものの、機種変更の出費はキツいのよぉ、
7月中旬くらいの発売でいいよ、もう。と思うと同時、
あっと言う間に。
携帯を携帯しない私ですら携帯する意味ないじゃん!と突っ込みたくなるほど
携帯が携帯の働きをせず途方に暮れる。
電源入らず、電話帳もなく。
クライアントへ連絡するにもいちいち人に番号聞いて・・・。
あぁめんどうくさい。
あと14日。
あと14日だけ持って!と神に願うも、願いは届かず。
べそかき続けて何とか会社の上司(青年)の個人携帯を借りるに至る。
「送受信ボックス共有」という恐ろしいこの状況に
さすがの私も気が気ではなく、今となっては
1日でも早く。新しいスマートフォンを買える日を心待ちに。
・・・
よく貸してくれた。
借りるだけ借りて使っておきながらこんなこと言うのもなんだが
ほんとうに、よく貸してくれた・・・。
この空よりも広い心を持つ人、
いるんだねぇ・・・。うん、うん(涙)
っていう20日間。
2011年の上半期が終わるぞーーーーー・・・・
妹に高円寺まで車で迎えに来てもらい帰った実家で
私をお出迎えしてくれたのはごっつい電子レンジ(ヘルシオ)
そしてコイツ

狐次郎(コジロウ)
キジトラ、♂、生後2ヵ月、爆睡中。
先代のネコと違って純粋なニッポン男子だわ。
・・・
やばい、
実家で生活したい・・・。
・・・
いや、ネコアレルギーがひどくて
今ももはや呼吸すらできないくらいしんどいから
やっぱ嫌だ。
いや、でもな・・・。
どうでもよいけど覚えておきたいコトを綴る
備忘録ブログ。役立つ情報一切なし。