トイレにセボン。まっぜるな危険。
In: ヒトのコト
18 8月 2010ドイツ人のシュテファン。
18歳でイギリスにわたった時、
1番初めに入った語学学校の同じクラス、隣の寮にいたドイツ人。
友、ミキコの彼氏。それがシュテファン。
ある日のクラス、2人1組になって隣の人の紹介文を英語で書きましょう。な授業。
私のペアはシュテファン。
「彼女は個性的」と書こうとして彼が書いたのが
「She is strange (彼女は変人)」。
せんきゅー、しゅてふぁん。
ご丁寧に先生の赤ペンはいってるこの紙きれ。
夏休み恒例、
お部屋の掃除をしていて出てきた1品。
一生大事にしようと思う1品。
なぜかこの字をみると「ふっ」と笑いが出てくる1品。
蘇る思い出は本人ご自慢の「ナチュラリーなロングのウェービーヘアー」とか
風呂上がりのティモテCM的なビショビショの髪とか
穴のあいた皮パンとか
寮の芝生の上でタイタニックに出てくる椅子の上で画を描かれたローズのポーズで
ワインを飲んでる姿とか。
「嫌いなものは?」を英語で答える可愛らしい授業で
みんなが「ピーマン」とか「虫」とか可愛い回答をしているなか
1人「ナチス」と答えたシュテファン。
「世の中変わった人もいたもんだ」と言ってるさなかに
気づいたらみきこと付き合いだしていたシュテファン。
ホワッツ・ゴーイング・オンだぜ、ほんとに。
そうだ、ドイツに行こう。
どうでもよいけど覚えておきたいコトを綴る
備忘録ブログ。役立つ情報一切なし。