トイレにセボン。まっぜるな危険。
不覚にも買ってしまったおっとっと。さっきプールの帰りに寄ったドラッグストアで105円。アイツの好物だったおっとっと。死んだ時お供え物として買おうとしたらどこにも売ってなかったおっとっと。ちっ。何をいまさら、105円だとぉ~?!
お前の代わりに食べといたからな、よしよし。
中途半端に離れて暮らすとダメだな、未練が残る。
知らない間に天国に行ってくれた方がきっと楽だ、
目の前で死なれたら立ち直れない、とか思っていたけど
やはり愛する者の最期は自分で看取らなきゃだめだ。
っていうと母スミエが首をブンブン振って「いや、それは違う!」とか言いそうだけど。
いつも実家に帰ると、妹と猫がこんなん ↓
感じでその辺にスッ転がってるのがお決まりの風景なのだけれど、
本日、この写真で人間の下敷きになってる我が家のジャニーズ、ハンサムボーイの愛ネコが天国へと旅立ちました。享年19年7カ月と27日。随分長い間生きてくれました。
私小学生・妹幼稚園の時から一緒に生きてきましたので。「おっとっと」がエライ好きでねぇ、この子。
雨がしとしと降るしょっぼい朝6時に母からネコの死を電話で知らされ、寝起きがバツグンに悪い上8時まで寝る気満々だった私は「えー・・・」とだけ言ったまま普通に起床し出勤。ほいでこれまた普通に隣のデスクの人に「なんかネコしんじゃいましたよ」とか頼まれてもいない報告をしれっっとしてたのだけは覚えてるんですが。
雨も上がってキモチ良いお昼にふと「あぁこんな天気の良い日はネコと日向でグデグデしてぇなぁ」とおもったが最後。急に切なくなりあげく
「棺の中に姉妹2人の写真とネコバスのぬいぐるみいれておいてあげたよ」という母からのメールで撃沈。
ネコの通り道とかトイレ置き場とか。ネコがいることを前提にリフォームしてあるあの家、どうすんだ。
見るのツライじゃん、やめてよほんとに。
夜もふけましたので。私ら2人乗せたネコバスはその辺走ってますか、見ませんでした?
見てないですね。そうですか。
あぁ、切ねー、ねーねー、切ねー。
ちっ
以前一緒の職場にいた方の猫がこの世を去ったとの情報がありアホみたいに騒いだ祭りの後ふと19歳の愛ネコ@実家を想う。小中高大の入卒式やらプチ家出やら夫婦喧嘩やらの最中いつも家にいたこの猫と別れる日が近いことを感じながらも今いてくれることに感謝してみたり。19年は長い。
実家のネコ(19歳)♂の写真を”どっかに載せたい”と、母(53歳)が最近ブログを始めた。毎日ハハのブログを見てたら毎日愛ネコが登場。そしたら当然、ネコに会いたくなったのでしばらく実家に帰ることにした。置手紙を残してゆこう。
どうでもよいけど覚えておきたいコトを綴る
備忘録ブログ。役立つ情報一切なし。