トイレにセボン。まっぜるな危険。

定時であがるはずが
大地のような広い心でなかなか届かぬアマゾンお急ぎ便を気長に待ちつつ
時間つぶしのつもりで適当にエクセルと闘っていた結果、
逆にエクセルにもてあそばれ結局23時退社となった本日。
アホかっってくらい雪が積もってるじゃありませんか。
帰宅途中、にゃんこの足跡めっけたのだけど。
ちゃんとお家の中に入れましたでしょうか。
白無垢姿の蚕糸の森公園はいつになく静かでして。
私が雪を踏むザックザックという音しかしておらず
尚一層冷えちゃったりして。

あのぉー・・・あたくし
何もなくても出社途中にすってんころりん転ぶ人間なんですけど
明日は無事に会社にたどり着けるんでしょうか・・・ねぇパトラッシュ。
ボク、もう疲れたよ。
先週末、土日は何だかんだで
悶々とパワーポイントをいじくるだけでつぶれたあげく
月曜こそ早めに帰って寝ようと思いきや
夜中の0時から打ち合わせが始まり2時から資料修正。
4時に退社のち5時就寝、2時間後の7時に起きてプレゼン本番。
よくぞ生きてた、自分。
というわけで全てが終了した昨日は定時であがりさっさと帰宅。
気づけば寝ており気づけば9時半。
一瞬、夜の9時半かと思いきや朝の9時半ですよ、だんな。
13時間半、一度も起きることなく爆睡していた模様。
起きた時には目の下パンダで肌カッピカピ。
ひとまず「寝坊しました」連絡を入れ
どういうわけか再び就寝。
昼にのこのこ起きだし動かぬ身体を熱湯風呂に突っ込むことで
何とか人として機能することが可能に、午後出社。
頭まわらず、植物的なオーラを出し続けるだけで終了。
鼻歌なんぞ唄っていたら
「お疲れ様、ところで今日あなた寝坊したので始末書を」という
労いつきの事務的指示をいただくなど。
あたしの3週間。
寝坊し遅刻連絡遅れました、すみません。という始末書にて〆られるなり。
「おっきぃ会社だしそんなに忙しくはないだろう」という私のほのかな期待、
早くも裏切られやっぱりこれか、な日々が続きそうなことを若干嘆いてみる。
入社して1カ月。すでに
タクシー帰宅4回
完徹2日
肌荒れ40%増
始末書1枚。
・・・
初給料もらう前に始末書かい。
すでに疲れきっている自分を冷ややかな目でみながら
弘前のTEA&Co.うるさんからいただいたりんご茶なんぞガブガブ。
唯一の救いは人が素敵。という幸せをかみしめつつ。
すんごい良い匂い・・・
というわけで諸々修復中。
たぶん今週末には80%くらいまでは復活できるかと。
今日が何日で何曜日なのかもわからないような
あわただしい日々を送り始めて早3週間。
さっきジムに行こうとして改札でカンコン♪ならされ
定期の期限が切れていることに気づく。
疲れすぎ。
こんな時によくもまぁ。。。という遠方まで打ち合わせに出かけた昨日。
実は浅草に行ったことがなかったという衝撃の事実はさておき、
訪問先にたどり着けず迷子と化したあたくし、彷徨うことおよそ30分。
歩き疲れた後の打ち合わせ内容、連日の睡眠不足にて記憶なし。
もう頑張ることをやめ神頼みでもしようじゃないか、ということで
打ち合わせ終了後、同チームのプレイボーイY氏の案内のもと、
社内メンバー4名で観光がてら帰宅。
お賽銭もしてきましたわよ。
「ボクはよく気に入った女の子をここにつれてきますね」という
誰も聞いてねーよ、んなこと系の要らぬ情報付きのガイドを聞きながらも
あまりに奇麗な景色に若干感動するなど・・・
出たよ、「よくTVで観るヤツ」
ってことで。
記憶のないあたしは、
この写真だけを頼りに「昨日の夜は浅草にいた」という事実を確認。
好きとか嫌いとか良いとか悪いとかの話ではなく
非常に単純明快な話として
「もぅ体力ないのですみません」状態なあたくしですので。
適当にやってやろうじゃないの。
疲労の原因のあの案件。
失注したら、浅草のせいね。
雷門のせいだと思うよ、そういうことにしとこうよ。
自慢じゃないが駅から会社まで転ばずに出社できた日の方が少ない。
目黒はすべる。すべるんだ。

かなり多くの社員に目撃されているようだが
あいにくこちらはまだ彼らの顔と名前が一致していないし
たぶん一致する日はこないんじゃないかというあの人数。
傷ついた自分の膝小僧をいたわりながらも
実は毎朝、今日もまた転ぶんじゃないかとビクビクしながら出勤している日々。
向かいの席のにぃやん曰く、
登山靴にて、もも上げ式歩行をすれば転ばないとのこと。
えーーーー・・・
やだなぁ。
ほんと、
恥の多い生涯を送ってきました。
これからも生き続けるのであればきっとそのままです。
だるい。
ってことで本日も生姜とにんにくてんこ盛りパスタを食す。

トマトもブロッコリーもにんにくまみれにしてやったさ。
げふっ
なかなか、
美味い。
そして。
入社して2週間でン千万単位の金がかかるコンペ案件やるとか、
ちょっと勘弁してほしかったがそれはそれで良いとして
社内が広すぎて人数多すぎて誰に何を頼めば進むのかさえ不明。
もういい。
寝る。
In: ヒビのコト
16 1月 2011元気があれば何でもできる!
たとえ風邪をひこうとも、んなものはビールでも飲んで寝ればOK。
熱を出すのは2,3年に1度あるかないかだよ。
というのが私。だとおもっていたのだけれど。
5月にひどい風邪をひいてからわずか半年しか経っていない今。
ちょっと風邪気味な状態でビールを飲んだら風邪は悪化し、
せっかくの土曜日に38度を超える熱を出すなど・・・。

緊張感のない自分にあきれつつも
「寝込む」とはこういうことかというくらい1日中寝ていた昨日。
なんとか熱だけでも下げようとあれやこれやとすったもんだ。
ようやく熱も37度台に下がった今日は
「!!!」という量のしょうがとにんにく入りのパスタを完食したのち
ジムのサウナで発汗発汗。
はちみつ入りの生姜湯飲んで寝るとしよう。
明日は元気になってますよぅに。
そしてたぶん、きっと。
いまの私は自分が思っているほど、もう体力はないぞ。
気をつけろ!!!
実は会ってみたいんだけど1度も会えていない人が1人いて、
どうしたもんかと考えながらスポーツジムに行ったら
別に会いたくなかったオッサンに会ってしまった本日。
あれはたしか10カ月ほど前。
腹筋をちんたらちんたらしていたら突如、
どこからともなく色黒マッチョのオッサンが現れ
頼んでもなければ聞いてもないのに、
「あのね、キミがやっているのは腹筋じゃない。お遊びだ。」
「いいかい、腹筋というのは上、下、横の3つがあるんだ」
「まずはそれを覚えておくように!」
と言ってきたこのオッサン。
フィリピンかタイの方ですか。というお顔立ちなんですが
わざわざ質問する気にもなれず。
2011年になり10日が過ぎた本日。
再びこのオッサンと遭遇。遭遇っていうか目立つからいつも存在自体は気づいてたけど
なるべく近づかないようにしていたのだけれども。合ってしまったのです、目が。
そして目が合った瞬間に
「最近また筋肉が増えたよ、ほら」
という報告をうけるなど。
ほらって言われてもね・・・
あそう、そりゃよかったよ、
おめでとございますってヤツですよね。
今年は初詣に行っていないし
おみくじも引いてないんだけど。
このオッサンとパッツリ目が合ったあげくに
筋肉増量の報告を受けたので、
「大吉」ってことで。
そういうことにしておこう。
In: ヒビのコト
29 12月 2010年末なので、大掃除。
広げるだけ広げてあたふたするのが嫌だから片づけ着手手順書まで作った今年。
結果として、そんなもの何の意味もなさないほどいつものパターンで片付けることに。
1、全部出す。
2、捨てる。
3、しまう。
の順。この狭い部屋の中でこの本の量。
1、全部出す。の時点で部屋に足の踏み場などなく、
しかも今回は部屋のレイアウト変更が主な目的。
ベッドを動かしたりなんだりで、部屋の散らかり具合と言ったら半端ない。
大した家具もないのになぜかてこずる。
指を切る。
ティッシュがない。
とりあえず水道のもとへ。
台所の前に本の山。
野を越え山を越え水道の蛇口をひねり指を洗う。
あっ!! 目の前にキッチンペーパー。
止血。しない。
何故かコンロの上に携帯が。
手に取る。
踏み台にした本が崩れる。
こける。
痣。
やっと携帯が手の中に。
30歳にもなって「血が止まらない」という理由で母に電話。
私、血に弱い。
そして日付変わって2、捨てる。
もはや捨てる行為がストレス発散になっているとしか言いようがないほど
バンバン捨てる。
思ひ出の品とされるものでも捨てる。
服と本も捨てる。
そして自分の性格と人生を反省。
「シンプルに生きる」などというタイトルの本を買ってしまう。
片づけ中に本を一冊増やしてる自分に気づき落ち込む。
数分で立ち直る。
引き続きまだ捨て続ける。
当然だ、と言わんばかりにいつものアレルギー。
あっという間に目ん玉がジェリー状。
そんなこんなで終わらない。
いや、終わらせねば。
物を捨て、スペースを開ければそれだけ新しいものが入ってくるとはよく言われること。
こんなご時世だもの、「持たない美学」を貫きシンプルに生きようじゃないか。
そんなことを思いながら手を動かす。
いや、正確に言うとそんなことでも考えておかないと
面倒くさいを理由に片づけの手を止めてしまいそう。
そのせいか、どさくさにまぎれて鍵まで捨てる。
後日この鍵を探すために膨大な時間と労力を使うことになるのだが
この時点ではそんなことは知るよしもなく。
「オレ、シンプル。オレ、持たない」ともはや悪魔の呪文のようなセリフを
頭の中でひたすらリピート。
その間、何気なく何も期待せずに見ていたM-1 でスリムクラブとやらの奇襲攻撃に合い
予想外の爆笑。あんだこれ、と思っているうちに笑い飯がM-1 王者となり
亀ちゃんの長男坊が3階級制覇をしていた。
そしてようやく。3、しまう。
思えば寮住まいだった学生時代の4年半で私が引っ越した回数のべ15回以上。
いや、もっと多いかも。忘れた。
休暇ごとに部屋あけろなどと言われ
あたしゃ将来引っ越し業者にでもなれるのではというくらい
ものの仕分けと箱詰めもかなり慣れたもんで。
さっさとね。さっさと。
で、さっさとしまったわりにふと
「あれ、鍵がない」
そして何だ!! このとんでもない量の血痕は!!
おぉそうかこないだ切った指から出た血か、
すげー量だな!!
と。あっという間に鍵の事を忘れて床掃除。
赤黒いウェットティッシュを捨てながら
「そうだ、鍵探そう。」
しまったものをひっくり返す。
ゴミ集積所まであさる。
ごみ袋の中まであさる。
ない。
こんなこともいつものことと言えばいつものこと。
そういや昔、携帯の充電器がないない騒いで
結局冷蔵庫の中からでてきたではないか、と
何気なく冷蔵庫をあければ、
ほら、あった。
メジャーが。
ただ鍵はない。
途方に暮れつつ仁王立ち。
同じことの繰り返しが人にもたらすものはただの「諦め」かと。
正直、鍵がないくらいでもはや焦るわけもなく驚きもしない。
探しながらも鍵交換にかかる費用を頭の中でカラカラ計算。
アホな自分を諦める術が上達したな、と自分に感心。
そんなこんなで「鍵捨ててしまいましたのでどうぞよろしく」と母に電話。
思えばこの数日母への連絡内容と言ったら小学生レベルなり。
このドジなDNAは絶対この人から受け継いでるに違いない、と思っている母より
鍵はもう諦めよ、というアドバイス。
「で、切り傷にはキズパワーパッドだよ、そっちの方が大事」
と言われ「あ、そう」と製品名をメモしながら。
人間、ダメな自分で何年も生きてると
むしろダメな自分でいることの方が心地よくなるものなのか? とふと疑問。
物、場所、人を失くし壊してはそれを補う何かを手に入れての繰り返し。
いつしかそれが自分だと嘆きながらも変わる気なし。と。
鍵って鍵なんだからそんな鍵を捨てなきゃいいだけの話なんだが
なぜか捨ててしまう自分は自分が捨てた鍵を探す過程で
頭ん中ぐるぐる回転させた結果人生そのものを反省するに至ってしまい。
色んな意味で時間と労力の無駄遣いだ。
そもそも片づけの仕方からして最初から最後まで無駄だらけだ。
ふむ。
・・・(1分経過)
・・・(2分経過)
・・・(3分経過)
「何を今さらぁあああ!!!」と一念発起、ウルトラマン。
再度ゴミ集積所をあさり
部屋の中のごみ袋をあさる。
非常ーーーに丁寧に、あさる。
指の切り傷、再び解禁。
ふと気付くと
びっちょびちょに濡れた小さなビニール袋の中に
ピンクの硬い物体があるではないか・・・。
あったよ・・・
生ゴミの中に。
ゴミ集積所を30分おきにあさる私の姿は
間違いなく不審者そのものだっただろう、と。
母の言う通り素直に諦め、いつものことと鍵の交換をする自分と
うんこ座りでゴミをあさる自分。
どちらがダメなものか。
広々ピカピカの部屋を見わたしながらふと自分を見れば
指に切り傷、膝とスネに大量の痣。
5歳児か、、、という全身汚い自分の横には生ごみと一緒にもまれたキーケース。
いや、良かったよ。見つかって。
冗談抜きで良かった。
実家の家鍵、車の鍵×2本とスポーツジムのロッカーキーまでぶら下がってるこのキーケース。
ダメじゃない。全然ダメじゃない。
というわけで
「やっぱこれで良かったんだ!!!」と無意味にガッツポーズで、
脳内BGMには「それが大事」をセレクト。
もったいないオバケが本当にいるのであれば私は間違いなく首を絞められるだろうな、
という量のゴミを横目で眺めつつ。
自分にとって大事なこと、必要なもの、好きなものだけに囲まれたシンプルな生活には
それなりの無駄が必要だったんだ、それを今整理したのだ、それだけだ。
という勝手な言い訳をどうも破壊的になりがちな自分にしつつ。
今回の大掃除、タカノ史上最大規模。
このブログの長さが今回の戦いの厳しさを物語る。
もう師走は目の前、お疲れ様。
In: ヒビのコト
21 12月 2010恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションってこんなに奇麗だったのね。

人ゴミ嫌いだし寒いのも嫌いだからわざわざ並んじゃったりしてイルミネーション観賞とか。
ほんと勘弁してくれと思うけど。
これは良い。
なんてね。
優雅にイルミネーションが奇麗な時間帯に出社し10分で退社。
その後、会社の総務と会社運営のBarスタッフを兼務している方の特別優待(?)で、
人生初。占いBarへ。

色々感慨深い。
日中、どんなに忙しかろうが
どんなにデザインに没頭していようが、
いつもこの店の占い予約を受けなくてはならない我々。
「あ、7時から2名様ですね~承りました~」
っていう電話受け付けの声が聞こえる制作会社もめずらしかろう。
この店、あと2ヶ月で閉店するんだと。
なので、「寄ってみたら?」とお誘いいただき、素直に寄って。
他の予約客が来ては盛り上がりそして帰って行くのを何度も見送り。
結局開店から閉店までいた。
そして私も人生初。プロの占い師に占われる。
特に占って欲しい項目が思い当たらなかったので「とりあえず全般的に」ってことで。
結果、
「今後周りに現れる男の人はみなさん、んまー、弱気な感じで」
「年上だったとしても年下な感じで」
「職場にいる男の人も弱気な感じで」
「ま、そんな弱気な人に頼って、聞いて、とにかく楽しむといいですよ」
「でね・・・」
「いま引っ越しすると変な男が部屋に入り浸ったりする暗示があるので後で後で」
「外国と縁があるようだけどでも日本だね」
「結婚?結婚したそうな男の人が現れないようなのでひとまず忘れましょう」
・・・あそう。
「仕事もね、これまでの事はなかったことにして」
「積み重ねてきたキャリアがなんだ! ぐらいの勢いで」
「そこで頑張っちゃう暗示も出てるよ」
「なんせ周りは弱気な感じだから」
「キャリアを生かして頑張るのか」
「ただひたすら”楽しい日々を過ごすこと”を優先するのか」
「どっちでも良いけどとにかく楽しむことを優先させた方が良い気がするね」
「なんせ周りが弱気な感じだから」
ということだそうだ。
良くわからないけどたぶんきっと、まとめると
「草食系まみれで楽しんで」
ってことのようだ。
今と別に変わらないじゃないか・・・。
どっかに自分より男気のある頼れる人がいるかも、という期待は
もう捨てろということか。
だろうな、なんかそれは納得だ。
放置しっぱなしのmixiだけれど
ふと見ると「友人向けのプロフィール画像が設定されてません」という
アラートがあったのでとりあえず設定。
友人向けと全体向けの違いが良くわかっていないが、もはやどうでも良いっっと。
mixiのプロフィール画像の中に
だいぶ前に設定した母スミエが描いた私の似顔絵と
前職にいたデザイナーの男の子が描いてくれた似顔絵2つが並ぶことに。
で気づいたのだけれど・・・
なんで2つともこういう、「ニヤリっ」っていう表情なん??

吊り上った眉毛と目とひん曲がった口が私の特徴ということか。
なるほどね。
どうでもよいけど覚えておきたいコトを綴る
備忘録ブログ。役立つ情報一切なし。